どんな学習法が効果的か!参考になる動画をご紹介します!

動画をそのまま載せています。解説をつける予定ですが、とりあえずご覧になってください

④の補足:文法や翻訳がなぜ習得に非効率か。(10分40秒当たりから)

 

翻訳ではなく、フレーズを言う。そのうちだんだん構成やロジックが理解できる。もし文法から入ると一々パーツの構成を考えてしまう。最初から言葉を一つの全体として受け取る。

6か月で習得する5つの法則

子供みたいになるゼロから始める現実を受け入れる。

👉 恥ずかしがらずに、今話せる言葉で話そう。大人の表現を無理に覚えようとしない。

 

大量に聞く

👉 インプットの環境をつくろう聞き取れなくてもリズム・イントネーション・パターンに慣れる

👉 言葉を視覚・感覚・臭覚などとリンクさせて印象づける。

 

母国語に訳さない。

👉 翻訳しない、作文もしない。意図的に条件反射を作る!

 

言語の親を見つける。

👉 楽しく学習できる。正しい文や言い方、発音も注意ではなく、自然に直してくれる。教室の講師を言語の親にしよう!

 



TEDx Talks から


どんな外国語でも半年でマスターしてしまう方法

    ― 五つの法則と七つの実践ー

■ 五つの法則

 注意力・意味・関連性・記憶相互に連携させる。

 

① 言葉の自分に関わる部分に集中すること。  

👉 自分に関わり、重要なものだと学べば記憶に定着する。自分の目標達成に役立つ情報なら注意を払うし記憶に残る。

 

② その言語を最初から「コミュニケーションの道具」として使う

👉 道具は使うことによって学ぶためのものであり、必要な道具ほど早く覚える

 

③ 伝達内容を前もって理解していれば言語は無意識のうちに身に付く

👉 「理解可能なインプット学習」つまり実践的な理解が習得の鍵になる。

 

④ 外国語の学習は知識の集積とは違い、肉体的トレーニングに近い。

👉 顔の筋肉を使って理解できる音を発する。言葉が聞こえなければ理解できないし、理解できなければ学べもしない。

 

⑤ ネガティブな感情があると学習がうまくいかない。他方楽しくリラックスし脳からアルファ波がでて好奇心を感じるなら、言語を早く学べる。又学習が楽しくなるためには不完全なことに対する寛容が必要

👉 わからないことは気にせずに、分かる部分に注意を傾けるなら、リラックスして、速やかに学べる。

 

 

補足

外国語習得には、その国で外国語漬けで暮らす必要があるという誤解。おぼれている人は泳ぎ方を学びはしません。 

分からない言葉をいくら聞いてもわかるようにはならない。

 

👉 ボデイランゲージ、イメージ、絵、などの視覚を通して分かる工夫と分かる単語、フレーズを少しづつ増やしていく。

 

■ 七つの実践

 

① たくさん聞くこと。その環境を整える。

☞ 理解できなくてもOK、リズムや繰り返されるパターンに集中、目立つ部分に耳を傾ける。

 

② 言葉より先に意味を知る

☞ 意味をしらなくても、ボディランゲージやすでに知っているパターンを利用して理解可能な意味を、先に知るようにする。

 

③ 単語を組み合わせること

☞ 動詞10個と名詞10個と形容詞10個だけで1000の異なる文章が作れる。創造性を働ませて意味を伝える工夫をする。

 

④ 核の部分に集中

☞ 頻繁に使う部分に集中。英語は1000語で日常生活の85%をカバーできる。3000語で98%カバー。

 

⑤ 言語の親

☞ 安心して話せる。直してくれるけれど、嫌な感じがない。母親のやさしさ。

 

⑥ 顔の動かし方を真似る。

☞ 正確な発音ができるようになる。発音で、口の形で教えてくれるモデル映像などの活用。

 

⑦ 直結

☞ イメージや感覚で単語と意味を結びつける。新しい音を自分の内部イメージに関連付けるのがだんだん上手になる。 



 

シンプル イングリッシュ の学習法は現在外国語学習で上達する効果的な方法として、他の語学研究者の間でも提唱されています。

Simple English for Everyone | Yukiko Nakayama | TEDxKyotoUniversity

 

シンプルな英語、つまり簡単で平易な英語を話したり書いたりすることによってコミュニケーションが変わりました。つまり英語で仕事ができるほど自分の世界が変わった。

 

特許翻訳者になって「テクニカルライティング」(難しい技術分野の内容をを分かり易く書くテクニック)を学んだことがきっかけのようです。

 

ポイントは

①動詞を活かす、S・V・Oで話す。(単文で話すということのようです。

②能動態で話す。

③不要な言葉を省いてシンプルに話す

 

 

 





サークルでもレッスンに使用しますが、中国語リスニングにお勧めのCCTVの番組です!

【开讲啦】はスピーチトークですから、話し言葉ですので比較的分かり易い言葉ですね。でもパブリックスピーチですから日常会話と比較すれば、有名人のスピーカーたちが使う言葉は勉強になります。また活き活きと話しますのでそれも魅力的です。

 

【朗读者】はインタビューと朗読の番組です。女性アナウンサーが使う言葉は最も模範的と称賛されている発音で、そしてスピーカーたちの表現力豊かな朗読には心を打たれます。



中国で人気の若者向けTVオープンクラスで大学生の間で人気の番組です。各界の有名人スピーカーが社会の現実と人生の認識で考えを共有します。中国語の勉強を兼ねて、中国の若者事情を垣間見ることができます。 

紹介するエピソードは光触媒で有名な日本人ノーベル候補学者が招待された番組で、中国語と日本語の混在です。27分頃で住在里的理由≫の竹内亮さんが登場します。

このあたりから話が面白くなります!


どんな内容かは 「実りつつある日中の科学技術交流―藤嶋昭」 をご覧になってください。先に内容をつかんで中国語を聞くと、推測できます。当教室でのレッスンの際に行う方法の一つです。