習得し易く、利点の多い中国語!

 

 

◆ 中国語を学ぶメリットは何でしょうか?

 

 

 

1:日本人が習得しやすい

 

日本人が習得しやすい外国語は韓国語・インドネシア語そして中国語と言われています。

実際HSKの高級取得者は日本人か韓国人と言われています。理由は漢字が扱えるからですね。文法を学べば納得しやすいと思いますが、主語の扱い方、いつ・どこで・だれとを動詞の前で表現するなど感覚的に英語よりは取り掛かりやすいのが中国語です。

 

2:漢字が扱えるため、高齢者でも本格的な高級レベルまでマスターできる。

 

語彙が増やせる、四字熟語や成句に違和感がないなど、アルファベットの取っつきにくさがありません。実際当教室で年配者が4級・5級(6級が最高級)を取得し、中国語を流暢に扱って、趣味や旅行を楽しんでおられます。

 

3:小学生が英語より先に中国語を学んで、後から英語を学ぶと英語も得意になる。

 

小学生の生徒様にお教えした経験から気づいたことです。

中国語の語順は動詞の後に目的語が来るS・V・Oの語順です。また中国語の発音は母音・子音の音の使用が日本語よりも多く、外国語の音に対する感性が良くなるという利点があります。実際中国人が英語をマスターするスピードは日本人よりも圧倒的に速いですね。

要点を先に言う、具体的に表現するなど、表現の文化的な特性は日本語の情緒性・あいまいさなどの対極にある点で中国語と英語は相性が良い言語です。

ですから中国語ができれば英語が早くマスターできるし、逆に英語が得意な人は中国語も得意になります。どちらを先に習得するかといえば可能なら取り掛かりやすい中国語を先に学んだほうが習得は速いといえます。

 

4:人口の多い言語、世界中にいる華僑・華人とのネットワークが組みやすい。

 

外国だけではなく、日本国内の外国人登録者の半分以上が中国人です。

台湾・シンガポール・マレーシアも中国語圏ですね。

他にもアフリカを筆頭に、カナダのバンクーバー、タイ北部、カンボジア・ラオス、ミャンマーのマンダレーなど実際に中国人社会やコミュニティは世界のあちこちにあります。

 

5:東南アジアで活躍したい人には影響力の強い中国語ができれば有利になる。

 

東南アジアの代表的な言語はタイ語ですね。じつはタイ語・ベトナム語など東南アジアの言語には中国語と同じ声調言語があります。声調言語は最初の声調が壁になりますが、一度中国語で声調になれますと、他の言語の声調もすぐに理解できます。

私自身の経験からもタイ語の声調は一か月程度でマスターできましたし、声調で単語を覚える仕方に慣れていましたので、タイ語の声調は少しも難しく感じませんでした。中国語を知らない知人の日本人達は声調で四苦八苦していました。