現地でも通用する!中国語会話力育成のために!「発音を重視した高品質レッスン」と「生徒様視点での運営」を実現する教室です!


さいたま市で最初のHSK日本実施委員会公認の認定校です。

 

HSKは中国教育局が世界中で試験を開催する「聞き取れて話せる」を主にした中国語コミュニケーション能力測定です。英語のトーイックやトーフルの位置づけです。

 

ee!chaiは流暢な会話ができるようになることを目指した教室です。ですからレッスンの中心は「聞く・話す」になります。「中国語どうせ学ぶなら会話が不自由なくできるようになりたい」方を対象にした実用会話教室です。

 

でも、会話を沢山すれば会話が上手になるというものではありません。Free会話レッスンでは、すでに話せる言葉で結局話してしまいますから、慣れて一見流暢そうになるという効果はあります。しかし「思いを伝える本当の表現力」がそれほど身に付いたわけではありません。こんなことしか話せないという壁にすぐ突きあたります。

 

本当の中国語会話力を身に付けるためには、当教室では中国語上達のカギとして「①まず発音、②中国語構造の特徴である正しい語順、そして③ネイテイブが良く使う表現を身に着ける」を重視しています。そのため実践的なコミュニケーション力を育成する「聞いて、話せる音声アプローチでアウトプットを重視したレッスン」を開発しました。

 

外国語で言いたいことを言えるようにする、これは簡単なことではありません。テキストを読むことは重要です。でも読んで暗記をしても話せるように活用できません。

どうしたら良いでしょうか?

  

テキストは必要です。なにをどう言えばどんな意味を相手に伝えるのかが効率よく体系的に学べるようにできています。大切なのはテキストを学ぶのではなく、テキスに記載されていて頻繁に使う中国語表現を使いこなせるようにすることです。

 

 

そのためには、テキストの内容を実際の対話にして会話の訓練をする必要があります。

ネイテイブ講師を相手にして行える会話トレーニングレッスンです。 

 

 

まずテキストの内容を理解します。ぜひ家でしっかり予習をしてきてください。CDを聞いて音声をまずざっと頭にいれましょう。しかし自分で口には出さないでください。それは正しい発音ではないからです。単語や文章のピンインは手で書いて覚えておいてください。母音と子音にわけて声調もしっかり押さえておきましょう。意味はどの部分が、S(主題・話のテーマ)でどこがV(動詞)もしくはA(形容詞)かを押さえて、意味を大まかにでもつかんでおきます。SとVもしくはAの言葉は話すときに意味を伝える重要語句です。聞き取るためにもその語句は重要です。

 

正確な発音で口に出せるように講師が単語・句(形容詞+名詞、動詞+目的語)・短文へと正確な発音で言えるように指導をします。講師を真似して口に出します。音読・シャドーイング・オーバーラッピングを行います。そして言い慣れてきたら、何を言っているのかも大まかに意識しながら、発話のトレーニングを行います。

 

ここからいよいよ対話レッスンです。学んでいる内容について中国語で質問が講師から投げかけられ、それに答えます。作文して答える必要はありません。質問ですからどこかに疑問の言葉があります。吗? でしたら簡単です、か? と聞いているのですから「そうです」と言いたければ、对もしくは 是と言ってから、講師の述べた文章を繰り返しましょう。疑問の答えはその部分に応えの単語もしくは句・文を入れて、講師の疑問文を肯定文に変えて応えます。

 

講師の質問に答えているうちにいつのまにか中国語の会話になっています。今度はあなたが講師に聞いてみましょう。似たようなやり取りでの内容を変えた応用練習もしてみましょう!


なぜ? この形に?

外国語習得にはたくさんの単語や句(フレーズ)文章に接して、その意味を取り、さらに聞いてわかるためには、音で聞いている文章が頭のなかで流れるときに、瞬時に意味を理解していく必要があります。

 

ですから目で読んだだけでは、頻繁に使う文であっても実践の会話には役に立ちません。「言えれば聞けて、聞ければ言える」ですからどんな簡単な文でも自分で発話して、相手に伝わるという実体験がなければ、本番の会話では役に立ちません。

 

会話するためには会話の体験が必要です。間違った言い方や表現をたくさんアウトプットして、それを、その場で直されるうちに、だんだん正しく言え、作文もできるようにもなります。

 

インプットはある程度中国語の基礎が理解できたら自分で学べます。教材にはCDがついていますし、今はユーチューブ動画、ネットフリックスで日本語の番組を中国語字幕で学べます。

とうぜん中国の映画を中国語字幕付きでも学べ、その音声をGoogleドキュメントの中国語音声入力で中国の文章に入力し、Googleの翻訳にそれをコピペすれば瞬時に翻訳もしてくれます。

 

ですからいくらでも勉強できます。できないのがネィティブ相手の本当の会話です。

まして正しい言い方にすぐに直してくれたり、こんな言い方のほうが適切で使いやすいですよ、
とかこの言い方はこんなバリエーションでも使えます、と親切にまた的確に教えてくれるプロ講師がいれば、インプットで学んだことを効率よくアウトプットに活かせるようになります。

 

★ ということでこんなレッスン形態を当教室では、講師に訓練を施しています。 


でも、対話のレッスンは基本トレーニングです。更に短期で効果的に身に着けるトレーニングにはもっと自分から話せる中国語の応用レッスンも必要と考えています。

 

インターアクションというタスク先行型ロールプレイレッスンを開発しました。

 

テキストのダイアログを対話レッスンでやり取りができるようになりましたら、それを講師とロールプレイで再現します。意味のあるセリフが頭に残っています。それを再現できるでしょうか?流暢に再現できたら、あなたの会話力はネイティブレベルです。

 

※ ただしこのレッスンにはいくつかの仕掛けが必要です。そこは企業秘密です!

どうぞ生徒様は実際のレッスンで体験してみてください!

 

 

 話せるようになるにはある程度の量のFree会話レッスンも必要です。

 

そのため中国現地のアルバイト学生を使う超低料金のスカイプレッスンを活用している人もいると思います。

 

中には教室レッスンは料金が高いので、最初の基礎部分を教室で数か月習い、その後は実践的会話のスカイプレっスンを活用するかたもおられます。上手な使い方だと思います。 

 

でもスカイプレッスンはレッスンの質を考えますと料金は安いですが、講師には教える技術があるわけではありません。また中国ではスカイプの通信環境がわるく、講師がレッスンを行わなかったりと問題も多いようです。

 

時代の流れに合わせ低容量でさくさく動くZoomで、オンライン会議システムもようやく日本でも一般的になり、スカイプ以上にいまでは多くの人に使われるようになりました。

 

★ スカイプよりは少し高めでも、教室料金からみればかなりの低料金が実現できます。それでいて教室ならではの教えの高品質会話トレーニングを提供できます。これは全国に公開します。

★ スカイプのFree会話レッスンとは一線を画す、高品質
のマンツーマンZoomオンラインレッスンをぜひご期待ください!