HSK」はコミュニケーション能力測定の検定ですから、読み書きの学習型よりも【聞く・話すレッスン】で中国語力を培う方が検定対策としても、適しています!

 

HSKと中国語検定試験の違い

 

HSKは、中国語を用いたコミュニケーション能力の測定に特化していますから、より実用的な中国語能力が求められます。中国語検定は、中国語の正確な知識を問う学校型試験です。

HSK1級が入門レベルで最高級が6級です。中高級4級が語学力を対外的にアピール出来るレベルで、中国の大学(理系)の留学は4級合格が必須です。 

 

HSKで中国語総合力を身に着け基礎を固める。

 

「検定と会話の語学力は別」とよく言われます。実際TOEICハイスコアで英会話は??という人もいます。しかし、社会人として通用する会話力の土台として中国語総合力は欠かせません。

ということは、検定は土台や骨組みをしっかりさせる作業と位置付けて、会話力はその上に誰もが認めるコミュニケーション能力を身に着けるというように考えます。 

 

HSKで学習型勉強をしてモチベーションを保つ。

  教室ではアウトプット、インプットは自分の勉強で!

 

効率の良い学習はイン(語や文法、用法を理解し覚える)とアウト(身に着けた知識を元に表現する)の両輪をバランスよくアップさせることです。

ですから、教室では聞く話すの表現レッスンで、在宅では検定という目標を目指してHSKの専用テキストや過去問で自分を追い込んで勉強することをお勧めします。

 

入校3か月目でHSK1又は2級を受験しましょう。その後3ヶ月おきに、各級合格を目指します! 

  目標!4級合格まで12か月(4回×3か月・試験は3か月事です)!

    

実際に5級(高級)合格をほぼ12か月で達成した生徒様(女性の主婦)がいます!

入校して3か月後が2級の試験、それから3か月ごとにレベルを上げ、4回の試験で見事に5級合格点を取得。勉強方法は自分では毎回の過去問学習、通常の教室レッスンは会話で、試験直前は弱い部分を講師相手に確認、ただこの方はスカイプでのオンラインレッスン(中国現地と)も併用していましたから、リスニング力が特別に高かったというもう一つの学習の柱も備えていました。

 

★ 結論 語学はスタートから一気に勉強するのがベターです。だから2年で高級を目指しましょう! 

 

当教室では中国語検定を積極的にお勧めしていません。なぜ? 知識の正確性を意識しすぎますと、話すことの伸びが遅れる可能性があるからです。荒っぽいようですが、外国語は「まず聞き取れて話す、つまり流ちょうなコミュニケーションが第一」と考えるからです。HSKを苦手とされる方は「読む書く」を中心にした学習をした方が多いようです。

 

ということで お勧め学習の3本柱 ☟☟☟

 

➤ アウトプット レッスン で「聞き取れて話せるトレーニング」!

➤ HSK各級合格を短期で果たし、土台となる総合力を身に着ける !

➤ トークレッスンで 実際にコミュニケーションの技能 を高める!


 

HSKは中国語の運用能力を判定する試験ですから、【実際に使える中国語】のレベルを認定しますのでご自分の実力がつかめます。ですから当教室は【HSK対策】に力を注いでいます。  


HSK Standard Course : HSK問題を素材にして中国語総合力をStepUpで育成!

中国の「漢考国際」(HSK試験の研究開発を行う組織)と北京語言大学がHSKのために開発したテキストです。

 

HSKの問題を素材にコミュニカティブ・

アプローチとTBLT(タスクベース・アプ

ローチ)という言語の真正性で学ぶ最

新の言語教育法で開発された、優れ

た教材です。

 

中国教育局(国家漢弁)が主催する、世界で展開する孔子学院のテキストです。

 

HSK直前対策用過去問 : 本試験にも同じ単語や類似の文が出題されます!

 

 ◆ 日本初の公式過去問題集(全問題 全文に和訳付)ですから傾向がつかめます。

閲読(読解)の問題は全問題に文法・解法の解説付き
新形式のHSKの受験方法や試験中の試験官のセリフなども詳しく解説

 

出題傾向を徹底分析した対策テキストですから試験対策としては最適です! 

 


 

中国の輸入本にはHSK攻略本という内容で質の高い教材がたくさんあります。 

 

輸入本ですから日本語がありませんので学ぶときは講師の助けが必要です。

 

教室では様々な定評あるHSK攻略本をご用意してありますので、講師と相談の上、定評ある輸入本を使用することもできます。

 


HSK Standard Course に続くHSK高級(5・6級)テキストです。

 

上級への橋渡しを意図してつくられた長文のテキストで、しっかりとした語彙力(言葉の用法)と読解力、作文力が身につきます。