「脳が認める外国語習得法。ガブリエル・ワイナー、ダイヤモンド社」の序文で、脳科学者の中野氏(女性)は「努力してしまうと外国語は身につかない。」「脳の特性に合わせた学習をすることで、‥スマートに外国語を使いこなすことができる」と述べています。
ですから学びたくなる気持ちを大切にしたメソッドでレッスンを楽しめる工夫をしました!
最速で外国語を学ぶカギ!
第一に「発音を最初に学ぶ」!
「言えれば聞けて、聞ければ言える」リスニングとスピーキングは両輪の関係です。
言えるようにすれば、リスニング力も強化され、聞き取れるようになれば、単語とフレーズは音声で!頭に入ります!
まず発音!日本語とどう違うのか!
ee!chaiでは中国で行われている、ピンインの取得法「拼读(ピンドゥー)」を採用しています。子音・母音に分解しますと、なにがどう違うかが分かります!
同時に口のフォームの日本語との違いを分かり易くお教えし、特に日本人が苦手な箇所を修正し、正しい中国語の音の出し方を集中的に練習します!
最速で外国を学ぶためのカギ、第二は「翻訳しない」です。
日本語の言語回路同様に、中国語も直接中国語をインプットして理解し、伝えたい考えをアウトプットさせる言語回路を脳に作りましょう。
この回路は運動で筋肉を作り上げるように、ある程度時間をかけて作っていきます。でも個人には得意不得意がありますからそれぞれのペースで無理なく努力なしでお勧めします。
言語脳の回路づくりに、語順と文型に関する知識と単語の使い方をある程度、知る必要があります。
暗記して覚えるものではありません。使って身に付けましょう。使ってと言っても、最初から会話で使うのは難しいですね。そこで音読です。
初心者者向け「オーバーラッピング(テキストを見ながら流れる音声をピッタリ合わせて読む)」の方法はネイティブの読みを丸ごと脳に定着させる効果的な方法です。この際のテキストは必ずピンインを振ったもので、自分で子音・母音を目で区切って読む練習をします。そのことで、正しい発音の土台を固めます。
文頭から流れに沿って、意味をとるチャンク読みや、サイトラという意味の塊ごとに読み進める方法で、聞き取る力を身に付けます。音声で意味がとれるのを目標にした練習方です。
中国語は疑問文と叙述文の文型と語順は同じです。ということは、その疑問文を復唱しながら、疑問詞の位置に答えの単語を入れれば、それが答えの叙述文になります。
テキスト会話のダイアログは二人の対話です。その対話を講師と生徒さんの実際の対話にして練習します。
講師が質問も含め問いかけてきます。その問いを使って応えます。元の文を使って応えますから、作文のように自分で考える必要はありません。
この対話は、中国語文の特性を活用し、中国語能を自然に作るメソッドです。
初心者は語彙も文の作り方もよく分かっていません。そこで何か言いなさいと言われても無理ですね!
でも応える際に、講師の文を使っていますから、簡単に応えられます。
そのレッスンを行ってから、同じ内容の事柄を自分でまとめなおしをして、自分ではどう表現できるか?再度自分の理解した考えで要約してみます。
間違えた言い方でも、講師はここで修正のフィードバックを行います。生徒さんのスピーキングを止めずに、すぐ後で同じ言い方を正しく修正して生徒の傍でつぶやきます。リキャストという外国語教育法では高度な技術のひとつです。
生徒さんは講師のフィードバックを聞いて、自分の語順の間違いや、単語の使い方の間違いに気づきます。
1on1の中国語教室です。初めてお習いになるかた、一年以上学んでいるのに会話が苦手な方のための教室です。会話ができるStepは下記です。
■ Step1 中国語の正しい発音を身に付けましょう。中国語の発音はピンインというアルファベットの発音記号ですから、日本語ローマ字と混同してしまいます。正しい子音・母音・声調の発声の仕方が身につけば、自分一人で中国語の発音ができるようになります。
詳しく知りたい方は【ピンイン】のページで「ピンインと英語のフォニックスの類似点」をご覧ください。
■ Step2 通じる会話の学習のコツがあります。フレーズや単文を対話のメソッドレッスンで身につけましょう。中国語ネイティブの言い方は日本語からの翻訳とは違います。講師と対話の練習を行えばどう言うべきかが分かります!でも中国の基礎文法が理解できればその言い方の表現のルールがわかって、自分の言い方の間違いがどこかが分かります。
■ Step3 「中国語文法の土台」:中国語には文型という型があり、その型には品詞とそれを並べる語順のルールがあります。品詞は日本語・中国語には共通点が多いのですぐ分かります。語順は品詞の並べ方の公式ルールです。オリジナル教材でお教えします。
どんな文法でしょうか?
